これまでの実績これまでの実績

レディくる
営業アウトソーシングサービスもご活用いただいていますが
外注先の企業探しはレディくる!
今回お話をお伺いした株式会社アドラボ(以下、アドラボさん)は、紙媒体、Web、映像などあらゆる広告のプランニング・デザインをされているクリエイティブな企業様です。
日々時代やスタイルにとらわれないデザインを提供するアドラボさんが、今回社員の増員を見越してオフィスを移転されるということで、レディくるにご相談いただきました。
オフィスの内装・施工を発注できる企業様をお探しだったので、実績と提案力のある株式会社ワックス・トラックス(以下、ワックス・トラックスさん)をご紹介させていただきました。
実際にワックス・トラックスさんに発注していただいた件やレディくるのサービスを活用してみてのご感想をお伺いしました。
※アドラボさんは、フロンティアの営業アウトソーシングのサービス(受注する側)にもご登録いただいていますが、今回は発注する側のサービスを活用していただきました。
双方のサービスを活用してみて実際に気付かれた点なども教えていただきました。

ご担当者様×レディくる

訪問される方に必ず褒められる
自慢のオフィス内装!

レディくるお世話になっております。
本日はお時間いただき、ありがとうございます。
今回、ワックス・トラックスさんにオフィスの内装を発注した件についてお伺いしたくやってきましたが、本当にお洒落で素敵なオフィスですね!

ご担当者様ありがとうございます。
訪問していただく方々には必ずオフィスについてお褒めの言葉をいただいています。
ワックス・トラックスさんに発注して本当に良かったです。

レディくるありがとうございます。
私も御社のご要望に沿った企業をご紹介出来たのかと、とても嬉しいです。
また、今日は御社の新しいオフィスを初めてお伺い出来ると楽しみにしてまいりました。本日は宜しくお願いいたします。

ご担当者様ありがとうございます。
こちらこそ宜しくお願いいたします。

フロンティアの営業アウトソーシングのサービスにもご登録いただいているアドラボさんが今回は発注側のサービスを活用!

レディくるアドラボさんは 弊社フロンティアの営業代行サービスにもご登録いただいていることもあり、逆に今回は発注する側としてサービスを活用してくださり嬉しかったです。

ご担当者様 そうですね。
オフィス内装に関しては今回初めての試みですが、これまで他の案件で外注先を探すときってWebで検索していたんです。
しかし、レディくるさんのサービスの便利さや効率の良さは知っていたのでいざという時は使いたいなと思っていました。

レディくるサービスに共感してくださり、光栄です。
本当にありがとうございます。
ちなみに登録者側のお仕事を受注する立場とは今回逆の発注する側になってみて、いかがでしたか?

ご担当者様まず、レディくるさんがここまで弊社の意向を汲み取った企業様を紹介してくださるのかと、その理解力の高さに感心しました。

レディくるありがとうございます。
よくそのように喜んでくださる方多いんですが、そこに関しては、弊社に登録していただいている企業様の実力が高いのでご紹介させていただく側としてとても助かっているんです。

「登録企業様の実力が高いので、紹介する側として助かっています(*´ω`*)」

「発注側にたってみて、実績や提案力がある企業に依頼したいという気持ちを学びました!」

豪華な実績と豊富な提案力のある
ワックス・トラックスさんに発注を決めた!

レディくる今回発注する側からみて、受注する側との一番の違いってどこでしたか?

ご担当者様これまで受注する側だと、もちろん過去の制作実績を含めてクライアント様にご納得いただけると思う案件中心に手を挙げさせてもらっているんですが、これまでの実績がそれほどない案件でも、任せていただけるのであれば実力向上のためにどんどんチャレンジしたいと考えていました。

レディくるなるほど。
事業の新規開拓に繋がりますもんね。これまでの実績とは違う分野でもその経験を活かして新しい視点から良いもの作りに繋がると考えて発注される企業様も少なくないですからね。

ご担当者様はい。
ただ発注する側になると、こちらの要望に対してチャレンジ精神と熱意だけで望まれるよりもこれまでの実績や経験を積んで得た知識や提案力をお持ちの企業様に発注したいなと思いました。

レディくるそれもごもっともな意見ですね。
今回、豪華な実績と豊富な提案力のあるワックス・トラックスさんに発注されたのはそういった気づきがあったからなんですね。

ご担当者様そうなんです(笑)
これから弊社に発注していただく企業様にとっても信用していただくために可視化出来る情報や提案力をあげていこうと学ぶことができました。

レディくるご自身の経験をこれからの御社のあり方に活かしていこうという姿勢、素敵です。
私たちも教えていただいたそのお考えを今後のサービスに活かしていきます。

ワックス・トラックスさんの、
洗礼された企画デザイン案と方向性の明確さがピッタリだった!

レディくる実際にワックス・トラックスさんをご紹介させていただきましたが、発注された決め手は何だったんですか?

ご担当者様まず、打ち合わせをさせていただいたのですが、その際のこちらの意向の理解がスムーズでした。次の打ち合わせの時にコンセプトを形でみせてくださったんですが、それも分かりやすかったのでこれは信頼できるなと。

レディくるそのコンセプトも御社の意向に合っていたんですかね。

ご担当者様はい。最初、この建物に移転する事以外、内装のデザインも何も決まっていない状態でお会いしました。
実を言うと自分たちでデザインすることも考えていただのですが、何せオフィスデザインとなると施工とかいろいろあるので、難しいなーと。
「自分たちが生み出す側なので、あんまりイメージがつくような空間じゃないものがいいな」と社長と決めていたので、ワックス・トラックスさんの「デザインしすぎない空間」という洗練されたコンセプトはぴったりでした。
そこから意見交換しながら作り上げていった感じですね。

「“デザインしすぎない空間”というコンセプトがぴったりだったんですね(*‘ω‘ *)」

「なにより提案力がとてもありがたかったです!!」

予算の変動にも終始根気強く対応してくださり、
一緒に作り上げてくださる姿勢に感謝!

レディくる予算に関してはいかがでしたか。

ご担当者様予算についても合わせてくださりました。
内装のデザインが進みだすと元々費用をおさえていたところももっと費用をかけたくなったりと変動する事もありましたが、親切に対応してくださりました。

レディくるそういった面も含め、一緒に創り上げていったんですね。

ご担当者様はい。
弊社の要望に応えてくださるだけでなく、意見もどんどん発してくださりその提案力がとてもありがたかったです。

イメージの共有スピードがとにかく速く、
エントランスの高級感の演出や、イス選びの際にもたくさんのご提案をいただいた!

レディくるワックス・トラックスさんのご提案って例えばどういうことがあったんですか?

ご担当者様エントランスには特にこだわって弊社らしさを出したいなどの要望を出していたんですが、奇抜さではなく素材感で魅せるエントランスを演出しましょうという提案や、空間に合わせたイス選びをするために色や形、デザインについてもご意見をいただきとても参考になりました。

レディくるイメージの共有スピードも速かったんですね。

ご担当者様はい。
弊社社長との打ち合わせでも「ロンハーマンでなくサタデーズサーフニューヨークの雰囲気で」などニュアンスで話しても的確にご理解して下さり、すごいなと思いました。

「イメージの共有スピードも速かったんですね(*‘∀‘))」

「高級感を演出しているところが個人的にも気に入っています!」

特に、木と金属の質感がバランスよくシンプルで
知的なエントランスがお気に入り!

レディくる特に力を入れられた場所ってどこですか?
私はどの箇所をみても素敵だなと感じてしまうので、御社のこだわった部分を是非教えていただきたいです。

ご担当者様来社してくださる方々にはやはりエントランスを一番みていただきたいです。素材感のある木と職人仕上げの塗り壁、金属の質感がバランスよく、高級感を演出しているところが個人的にも気に入っています。

レディくるオシャレ且つシンプルで知的な雰囲気ですよね。

ご担当者様 はい、弊社のデザイン会社であるイメージを創っていただきたく、時代やスタイルにとらわれないスマートなイメージにしていただきました。

クリエイティブな会社だからこそイスもクリエイティブさにこだわり、予算の2、3倍の良いものを購入!

レディくる先程、空間に合わせたイス選びに力を入れたというお話しがありましたが、イスにも結構こだわられたんですか?

ご担当者様はい。イスに関しては予算の2.3倍の値段の立派なイスを購入しました。

レディくる凄いですね。
どうしてそんなにイスにこだわられたんですか?

ご担当者様クリエイティブを大切にしている会社なので、社員一人一人のイスもクリエイティブにして更に仕事にも励んでもらおうという社長の想いがこめられています(笑)

レディくるうらやましいです!
たしかにそんなイスに座ったら自然に姿勢が整ってさらに健康的に仕事に集中できそうですね(笑)

「社員一人一人が更に仕事に励める環境を実現されたんですね(^-^)」

「既製品の机だと面白くないので、6人が広々座れる木製の机を造作してもらいました!」

全面ガラス張りにし開放感のある働きやすいオフィスが、社内でも大評判!

レディくる社外の方々からの反応で褒められる機会が増えたとおっしゃっていましたが、社内での評判はいかがですか?

ご担当者様個人のスペースが広くとれるようになり、仕事がしやすくなったと喜んでいますね。

レディくるよかったですね!
ちなみに一人一人のスペースが広く使えるために工夫されたことってありますか?

ご担当者様実際のスペースの話ではありませんが、会議室を全面ガラス張りにして、社内を広く感じさせるようにしました。
今のようにお客様が来られた際にはこのようにパーテーションを使って社内が見えないようになっていますが、社内の人間しかいない時はパーテーションを外してさらに開放感を感じてもらえるように工夫しています。
あとは、やっぱり既製品の机だと面白くないので、6人が広々座れる木製の机も造作してもらいました。個人的には木製の一枚板にしたかったんですが、あまりに大きいから曲がってしまうということで化粧板になりましたけど、そんなこだわりにも対応いただけて助かりました。

レディくる素敵ですね!
社員の方々の事も考えた働きやすい環境ですね、私たちも自社の環境づくりについて今一度考えたいなと思いました。

デザインの企画や制作で撮影をする際の部屋としても大活躍な縦長スペースに!

レディくる素朴な疑問なのですが、こちらの部屋は来客や御社の社員さんの打ち合わせの際に使う部屋ということですが、どうして縦に長いんですか?

ご担当者様デザインの企画や制作をする際に簡易撮影をすることもあるので、動きやすいようにこういう内装になりました。

レディくる快適な作りにされたんですね。

ご担当者様はい。実は途中で内装の構成を変更したんです。
変更が多くてもご対応いただいたワックス・トラックスさんには本当に感謝しかないですね。

「快適な作りにされたんですね(`・ω・´)」

「弊社に寄り添ってくださり、打ち合わせ内容も常に納得できました!」

対応力やフットワークの軽いワックス・トラックスさんにまた発注したい!

レディくるワックス・トラックスさんは、対応力やフットワークも軽いと社内でも評判が良いんです。

ご担当者様たしかに、素材感が分かるようにとタイルや左官仕上げの壁の見本なんかを持ってよく足を運んでいただきました。

レディくる細かく打ち合わせも対応してくれたんですね。
御社と相性も良かったのだなと、安心しました。

ご担当者様弊社に寄り添ってくださっているのが分かり、打ち合わせの内容も常に納得することができました。またこういう機会があれば、依頼したいです。

発注側としての経験を活かして、仕事をいただく際の自社のあり方をブラッシュアップできた!

レディくる今日はありがとうございました。
双方の観点で分かりやすく具体的なエピソードも教えてくださり、私もレディくるのサービスにさらに誇りをもって取り組んでいこうと思いました。

ご担当者様こちらこそ、ありがとうございました。
レディくるさんの質問から、一つ一つ当時を振り返って話せたので、これから弊社が仕事をいただく上での参考にもなりました。

レディくる引き続き御社のお役に立てるよう努めてまいります。
今後とも宜しくお願いします。

ご担当者様ありがとうございます。
また発注先を探す際にはレディくるさんのサービスを活用したいです。
こちらこそ宜しくお願いします。

「レディくるのサービスに更に誇りを持って業務に取り組んでいきます(^^)/」

ワックス・トラックスさんからいただいたQ&A

Q1:制作時に意識したことはどういった点でしょうか?
A:アドラボさんとの共通認識として、最初から一貫して意識した点は「デザインしないこと」でした。
無駄なモノは一切排除し、普段大事にされている精神やモットーを凝縮させ、アドラボさんのアイデンティティを感じられるオフィス空間を目指しました。
また移転先のビルが一般的なオフィスビルと違いデザイン性の高いビルでした。
デザインする上で「変えることができない部分といかに共存するか」というのも今回のテーマでした。
Q2:制作期間はどれくらいでしたか?
A:レディくるさんから初めてお話をいただいたのが6月下旬で
お引渡しが9月下旬でしたので約3か月のプロジェクトになりました。
アドラボさんぐらい規模のオフィスを進行していく上では
ちょうど良い制作期間だったと思います。
Q3:制作過程では山あり谷ありだったかと思います。
それぞれ良かったことや大変だったことを教えていただけますでしょうか?
A:我々の提案を尊重していただき、とてもスムーズでした。
アドラボさんが求めていらっしゃった部分も明快でしたし、
最初のプレゼンからほとんどと言っていいほど変更もありませんでした。
オススメとして予算をオーバーする提案や、在庫不足でお引渡しに間に合わない家具もありましたがご理解頂き、任せてもらいました。
Q4:それを乗り越え、完成まで漕ぎつけたときの率直なお気持ちをお聞かせくだ さい。
A:非常にありがたいという気持ちです。
やはり同じクリエイティブな部分を生業とし感度が近いモノを感じていましたので期待に応えたいという気持ちと出来上がったモノの喜びを共有するすこぶる健全で良好な関係が築けたことが何よりでした。
Q5:アドラボ様からの反応をはいかがでしたか?
A:非常にご満足頂けたという印象です。
こだわるべきポイントやその逆の場合も考えが同じでした。
Q6:アドラボ様とは今でも継続してお付き合いされていますか?
A:我々としてはお引渡しで一区切りとなりますが、アドラボさんとしてはそこからがスタートになります。
日々使っていく上でどうしても不具合が出たり、想定外のことも起きたりします。
そういった部分のケアで引き続きお付合いさせていただいています。
Q7:私たちは今後も弊社のサービスを通して、
御社の業績向上に貢献できるよう 邁進してまいります。
その上でこれからのフロンティアに期待する事はどういうものになりますで しょうか?
A:我々は規模に関わらず、良いデザインをすることにやりがいを感じていますが
それをお客様と共有できることが何よりの喜びです。
そういうお互いが尊重しあえる関係が築けるのはシンプルだけどなかなか難しいことです。
我々が力になれる一社でも一人でも多くの方をご紹介して頂ければとても嬉しいです。

何卒、よろしくお願いいたします。

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